2018年10月4日木曜日

研修3日目 2018.10.3

Hej!
研修3日目。いよいよ実習先での研修が始まります。

今回は2施設に2人ずつ分かれることになりました。
ひとつは、Lindingo市にあるVilla Agadir 前回三浦さん石井さんが行った施設です。
もうひとつは、Nacka市にあるAttendo Kungshamnです。ここは受け入れが初めて。

Villa Agadirに行くことになったのが、串崎と今泉です。
本日初日は二人とも7:30~14時。前回の研修Blogを参考にしつつ6時に出発しました。
ホテル最寄りのAlVIK駅からT-CENTRALEN駅、ホーム挟んだ電車(Red line)に乗り換えてROPSTEN駅へ。そこからトラムに乗り換えて施設最寄りのAGA駅で到着です。
正直まだまだスウェーデンの交通事情に慣れていないため辿り着くのが一番の心配だったのですが、2日目にエミルさんに案内してもらったおかげで無事に着くことができました(むしろ早く着きすぎて「early!!」と言われてしまうくらい)。

朝7時前はまだまだ暗く寒いです。
「着いたー!」記念に1枚 
前回のBlogで見たとおりで感動しました。とてもおしゃれな外観です。
北欧感たっぷりのエントランス

串崎の担当者がチェルシーさん。
今泉はエリカさん。(前回三浦さんを担当された方!)
本日は初日ということもあり担当者に付きながら、流れや雰囲気を感じてきました。

Villa Agadirは3フロアの6ユニットです。1ユニットに9名の入居者が住んでいます。
串崎と今泉は2階にある隣同士のユニットでした。
ユニットの様子です。外にテラスがあります。
コーヒーやケーキやクッキーがいつでも自由に食べることができます。
真ん中が串崎担当のチェルシーさん
昼食は隣同士のユニットが協力して作ります
本日のメニューはスウェーデンの伝統料理のミートボールです。
付け合わせのゆでジャガイモを作るため大量の皮むき
隣のスタッフさん「日本に行ったことがあるの。『上を向いて歩こう』を知っているわ」とお話ししてくださいました。
ミートボールにかけるソースは手作り。これもスウェーデン伝統のソースなんだとか。
生クリームにバーベキューソースのようなもの、そしてお醤油に、少しの小麦粉をお水で伸ばします。どんな味なんだろう…
完成がこちら。もちろんですが、舞浜倶楽部のお食事とは違いますね。
右下がリンゴンベリー。先ほど作ったソースと一緒にミートボールに付けて食べます。
それも伝統的なスウェーデンのお食事の仕方。これが…とても合う!美味しい!

初日でしたがご入居者様ともたくさん挨拶やお話することができましたし、対応も見ることができました。
研修は始まったばかりです。
今は目新しさと刺激で正直頭がいっぱいですが、整理をしながら実際に行われているスウェーデンケアを学び、研修参加で掲げた目標に向かって取り組んでまいります。

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Attedo Kungshamnの施設実習に行くことになったのは小島と吉田です。
本日は初日ということで、16時にエミルさん、Villa Agadirに行った二人も仕事終わりに
合流し皆で施設訪問する予定だった為、二人を送り出した後、初めての洗濯に挑戦しました。初めての洗濯だなんて大袈裟だと思うかもしれませんが・・・このホテルの洗濯器、全く使い方がわかりません!笑
使い方が分からないどころか、朝から大事件発生です。


この洗濯機、上下でそれぞれ洗濯機(下)、乾燥機(上)となっているのですが、
私たちは日本のコインランドリーと同じ考えで上が洗濯機だろうと判断し、
乾燥機に粉末洗剤を投入!これで洗濯も出来るようになったね。と余裕の表情の二人。
しかし…あれ?水が出ないね。濡れてないね。温かくなってきたね。
…間違えた!!!と大慌てで停止ボタン。案の定、衣類も乾燥機も粉まみれ。
衣類を取出し、乾燥機の中を大掃除。機械を壊すことなく大惨事はまぬがれました。
思い込みって怖いですね。何事も慎重に、皆さんも海外では気を付けてくださいね。

朝からこんなハプニングがありましたが、二人の心を晴らすかのように偶然現れた虹。
かすかにしか見えませんが、この先はなんだか良いことがありそう。


洗濯業務を終え、近くの湖を少しお散歩。曇りではあるけども湖が綺麗でした。
たしか去年は青柳さんがこの湖の周りを走っていましたよね。


湖周辺を散歩後は、少し早めにホテルを出発し待ち合わせ場所であるSlussen駅へ。
Slussenは施設へ行く際に乗り換えで使用する駅です。隣駅がGamla stanなので
歩いてガムラスタンまで行ってみることに。

           Slussen駅から見えるガムラスタン

建物がカラフルでセレクトショップの様なお店が沢山あり、とてもかわいい。
教会や王宮、ノーベル博物館など観光スポットとしても大人気な場所なので、
また改めてゆっくりと来たいと思います。詳細もその時にお伝えします。




そして待ち合わせ時間になり、いよいよ施設へ出発。
ホテルのあるAlvik駅からは電車とバスを乗り継いで行くのですが、バスも直接施設の
最寄の停留所まで行くバスと乗り換えが必要なバスとあり、ややこしい為非常に不安です。
施設は住宅街から離れ閑散とした森の中にあるイメージです。
(坂の勾配が大きく、エミルさんはヘラジカが出るかもと言っていました)
グループホームです

施設に入ると今回の研修で吉田の担当をして下さるChristelleさんにお会いできました。
とてもフレンドリーでエネルギッシュな方です。エミルさんを通して今回の研修の目的の一つでもあるブンネメソッドの実践をしたいことを伝えると、「素晴らしい、音楽アクティビティはどんどんやって欲しいわ!あなた達はやりたいことをどんどんやって。遠慮してはいけない。タクティールもブンネも大歓迎よ。」と快く承諾してくださいました。
どんな風にブンネメソッドを展開していこうか、今からワクワクしています。

クリステルさんは本日15時~20時55分までの勤務ということで私たち二人はこのまま現場実習に入りました。(小島の担当者は別の方ですが本日は公休のため二人でクリステルさんに同行しての研修になりました。)                         
各フロアーは2ユニット(1ユニット9名)がキッチンを境にして部屋が分かれており、お互いのユニットで人手が必要になったらその都度ヘルプに行くというようなスタイルですが本日は特にヘルプへ行く様子はありませんでした。

夕食はジャガイモのクリームソース掛け、ハム、トマトの付け合せにデザートのヨーグルトでした。大皿に盛った料理をリビングへ運び、職員が一人一人にどの位の量を食べたいか聞いて回りながらお皿によそっていました。また、必要な方には一口大に切って提供していました。食事介助が必要な方が2名おり、吉田は女性の利用者様の食事介助をさせてもらいました。その後は二人で数名の方の就寝介助を見学し、少しだけ介助にも入らせてもらいました。研修初日ではありましたが、利用者様の食事、口腔、排泄、移乗(リフト)など様々なケア方法を見ることができ、充実した研修になりました。普段私たちが行っているケアと同じ部分も沢山あり、各ケアにおいて根拠が同じであるからこそ、介助方法も世界共通なのだなぁと感じました。反対に相違している部分もあったり、見習わなければいけない部分もあったりと、日本のケアと比較しながら観察でき、とても新鮮でした。(各介助方法や利用者様の様子、施設内の風景などは許可を頂いてから改めて紹介させて頂きます。)

帰りは辺り真っ暗。街灯も人通りも少ないため、遅番の帰りはとてもこわいです。


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・今泉.串崎ペアの研修先 
 研修先:Villa Agadir
 乗り継ぎ:Alvik-----T Centralen-----Ropsten-----Aga station 徒歩 少し 約1時間
      電車  乗り換え  乗り換え  最寄り駅


・吉田.小島ペアの研修先 
 研修先:Attendo Kungshamn
 乗り継ぎ:Alvik-----Slussen----- Kungshamn 徒歩 約300m  約1時間
      電車  乗り換え バスにゆられ







2018年10月3日水曜日

研修2日目 2018.10.2


研修2日目の今日はみんなで朝の散歩から始まりました。

ホテルの近くを1時間近く散策後、エミルさんと現地で待ち合わせ。
指定された駅への乗り換えを間違えたおかげで、写真映えのする地下鉄ホームを発見。
4人ならハプニングも新たな発見、楽しみに変えられます!



午前中はSQCオフィスにてエミルさんによるスウェーデンの高齢者ケアについて、
座学での研修を受けました。スウェーデンの歴史、経済、福祉サービスや緩和ケア理念に基づいたケア提供方法など、現場の様子なども交えてわかりやすく説明して頂きました。

エミルさんの研修を通して感じたことは4人それぞれありますが、中でも印象的だった
内容はコンタクトパーソンの責任の重大さについてです。私達も日頃、コンタクトパーソンとして担当の利用者を受け持っていますが、その方が必要としている支援やケアプランについて職員全員がしっかりと把握し、チームとして取り組めるように果たしてコンタクトパーソンがその輪の中心になっているのか?自分自身を振り返ると疑問に思いました。
スウェーデンではケアマネジャーと呼ばれる人がおらず、代わりにニーズ判定委員と呼ばれるコミューン(市)の職員がその方にどんなサービス(在宅支援なのか施設なのか)が必要かを診断します。その診断を基に各サービス部署でカンファレンスを行い、細かい
ケアプランを作成していきます。介護を担う職員がアセスメントから関わっているからこそ情報量も豊富であり、コンタクトパーソンとしての役割の意識も根強いのではないかと
思います。現場実習ではその辺りも職員に聞いてみたいです。
この研修ではスウェーデンが日本よりも福祉に関する考え方、捉え方が発展していると
思う反面、日本の情勢と変わらない物も中にはあり、両国の課題は尽きないのだと感じました。

          SQCの社長ビヨン・ウィグストロムさんとも記念撮影



SQCでの研修後は今回実際に行く施設の一か所、Villa agadir(前年も行った施設)へ
挨拶を兼ねて訪問しました。
実際に施設の雰囲気を見たり担当職員にお会いし、いよいよ施設実習が始まるのだと身が引き締まりました。


午後はT-Centralen駅でお買い物
日本でいう新宿のような街並で、若者が多くお店も賑わっていました。
行き当たりばったりの旅ですが、コンサートホールや素敵な教会にも出逢えました。



息をのむ美しさと厳かな雰囲気の教会

本日の夕食は串崎&今泉ペアお手製のポトフです。
旅で冷えた体も温まりとてもおいしかったです。


夕飯を食べながら本日の研修の振り返り、意見交換、そして共有。
なかなか良いチームになってきました。



 スウェーデンの高齢者福祉の歴史から考え方制度がつくられた説明を受けて、ディスカッションを繰り返すと現在の高齢者福祉に関する考え方や制度に納得でき、たどり着けた気になります。
「夜と霧」を読み終えた時と似たような感覚でした。
 これから私たちが施設研修で実を付けることの内容に十分な説明、ディスカッション(研修生たちで行なった夜のディスカッションも)でした。
SQCエミルさん、一緒に受けたチームOHANAに感謝してます!
 このスウェーデンの福祉への取り組みは、現在の日本の介護支援専門員の講習で習った事と酷似していると感じています。
(ノーマラゼーション・自己決定・利用者本位・個別支援の考え方などなど、ICFのワードはまだ出てこず)
 私たちがこれを意識し仕事に向き合うときに「そうでありたい」と思う、行動の指針であるように感じました。
現場実習、インタビュー、みんなとのディスカッションを通じて帰ってから基礎的な「行動に移せる自分の考え方を確立して行きたい」という目標を再確認でき、舞浜倶楽部でケアを続ける為のスウェーデンケアの考え方に対する根幹つくりの作業という芽がでた感じで、まだぼやけていた目標の視点が、具体的にはっきりと見え始めてきました。

2018年10月2日火曜日

研修1日目 2018.10.1

Hej!
最初にご報告です。無事にメンバー全員、スウェーデンに到着いたしました!


大冒険だった空の旅を振り返ります。

11時 成田発ヘルシンキ空港へ
前日の台風が嘘のような気持ちのいい快晴!
そして北島部長、下館施設長が見送ってくださいました。とても心強かったです。ありがとうございました。
日本で最後のご飯(大げさです)何にしよう~と考えながら、行き着いたのはお蕎麦屋さん。和定食や蕎麦を食べました。皆さんならこんな時、何を食べますか?




「行ってきます!!」

フィンエアーはフィンランドの航空会社。
フィンランドと言えばムーミンにマリメッコ、イッタラなど。北欧らしいかわいらしいデザインが機内にも溢れていました。
機内食はこんな感じです↓
メインのお料理
軽食

とても快適な約9時間のフライトを終え、ヘルシンキ空港に到着しました。
現地時間15時(日本は時差6時間なので21時…)からのトランジット2時間半。

そこから乗り継ぎでストックホルムのアーランダ空港へ。1時間のフライトなのであっという間。

現地時間17時半(日本は時差7時間なので日本時間0時半…!)、合計で13時間半かけてようやくストックホルムに到着しました。
ストックホルムの気温、なんと9度!寒い!

空港では前回もコーディネイトしてくださったSQCのエミルさんと合流し、
そこから今回滞在するアパートメントまで連れて行ってもらいました。前回の研修チームと同じSTAY AT HOTEL APARTMENTSです。
前回のチームからいろいろ話は伺っていたので、必要な持ち物や使い方もばっちり?です。今度生活の様子もご紹介させてくださいね。

そして近くのイタリアンで一緒に夕食。
無事到着、これからお世話になる意味も込めて乾杯(スコール)!

研修初日、まだまだ始まったばかりですが1日1日を大切に、たくさんのことを感じ、学んでいこうと思います。明日も楽しみでいっぱいです。

2018年9月15日土曜日

研修に行く前に~第5期生メンバー自己紹介~

Hei(スウェーデン語でこんにちは)!
第5期舞浜倶楽部スウェーデン研修参加者です。(スウェーデン語も英語も絶賛勉強中!)

4回に渡る研修前研修を終え、出発まで早いもので1カ月を過ぎました。
不安と緊張と…でもそれよりも期待と楽しみでいっぱいです。どんな学びや体験が待っているんだろう…!

そんなドキドキを抱えながら、先日第5期生メンバー4名でご飯に行ってきました。
目的は、研修でどんなことを学びたいか目的の共有や、どんな風にブログを書いていこうか…などなど。(皆様からもぜひ!こんなブログが読みたい!などありましたらお待ちしております!)

研修前研修を通してさらに仲間意識が高まった今回のチーム!

その中で、私たちだけではなく、送り出してくださる皆様にも目的を共有させていただきたい!と思い、この記事で自己紹介を兼ねて載せさせていただきます。


串崎 るみ(くしざき るみ) 写真右から2番目黄色いTシャツ
・富士見サンヴァーロ ケアサービス課 2階
・趣味…ギター、ウクレレ、絵、写真、甥っ子と遊ぶ、読書、テレビ、昼寝、舞台観劇
・スウェーデンで行きたい所…ストックホルム市立図書館、
              お洒落なカフェでぼんやりしたいです。

・研修参加の目的…
舞浜倶楽部を一度退職した時にすぐに戻りたいと思いました。
なんの取柄もない自信のなかった自分が趣味を生かせて、色々なことを学べて、悩んだり、挑戦できたり、舞浜倶楽部は自分にとって特別で、ほっとできる場所です。
去年のスウェーデン研修ブログを見ているうちに自分も絶対行きたい!と思い、今に至ります。

・一言…
具体的には担当としてアクティブや福祉用具や計画作成を学んできたので日本で実践できるように現地のスタッフに質問したり入居者様とも積極的にコミュニケーションをとりたいです。ウクレレとスケッチブックを持っていくのでどこかで披露したいなと思っています。20日間はスウェーデン人になったつもりで過ごしたいと思っています。
ブログ、コメントお待ちしております(^.^)Adjo.Hoppas all vi ses igen.(それでは、また)



 今泉 麗子(いまいずみ れいこ) 写真左から2番目
・富士見サンヴァーロ ケアサービス課 4階 シルヴィアホーム認定インストラクター
・趣味…映画鑑賞(洋画 スターウォーズ、Disney大好き!)、ランニング
・スウェーデンで行きたい所…スカンセン(世界初の野外博物館です。前回の研修参加者3名が行っていましたね)、あとはベタですが美味しいミートボールを食べたい!
・研修参加の目的…3年前にもシルヴィアホーム認定インストラクターになるためにスウェーデンへ1週間ほど研修に行きました。その時は高齢者施設だけではなく福祉用具やコンチネンスの会社などさまざまな所を周らせてもらいましたが、どの場所でも自己決定や緩和ケア理念が普及し実践されていることを学びました。今回は長期研修なので1つの現場に長く滞在できることがとても魅力で、緩和ケア理念の4本柱や4つの側面をどうチームで取り組み、ケアに繋げているかを間近で学びたいと思っています。
またもちろんスウェーデンでもタクティールケアを行いたいと考えています。「言葉を介さなくても寄り添いたい気持ちを伝えるツール」として実践し、インストラクターとして・介護者として・そして1人の人間として成長したいと思っています。
・一言…3年前に行ったとき、自然や街並みがとても綺麗でご飯も美味しく、人が優しいスウェーデンの魅力にどっぷりつかって絶対また訪れたい!と思っていたので、研修参加にチャレンジし、そして行けることになってとても嬉しいです。研修の面接でも言いましたが、舞浜倶楽部は私にとって「夢(自己実現)を叶える場所」です。今までもこれからもチャレンジをさせてくださり、送り出してくれる皆様本当にありがとうございます!!


吉田 浩子(よしだ ひろこ) 写真一番左
・新浦安フォーラム ケアサービス課 けやきユニット
・趣味...野球観戦(ヤクルトファン 好きな選手はマット・カラシティー投手!NICE GUY!笑)
     ショッピング、食べること(タイ料理が特に好き)
・スウェーデンで行きたい所...今泉さんと同じくスカンセン野外博物館!とガムラスタン(旧市街)
・研修参加の目的...専門学生時代にもスウェーデン研修に行ったことがあり、
 今回は二度目ですが、現場経験を約8年積んだ今、改めて先進国の福祉に興味を
 持ち始めました。現地スタッフの働く姿勢、入居者との関わり方などを学びたいです。
 (具体的にはアンダーナースが共通して取り組んでいるオムソーリケアと呼ばれるもの)
 また、ブンネメソッドを勉強させてもらっている中で、スウェーデンの施設では
 どの位ブンネが普及しているのか、どのように取り入れられているのか?気になるように
 なりました。そして、言葉や文化の異なる人々と音楽というツールを通してコミュニケーションを
 図ってみたいと強く思っています。スウィングバーギターをお供にスウェーデンに旅立ちます!
・一言...数年前、体調を崩しこの舞浜倶楽部には迷惑を掛けました。それでもどんな時も
 私を見捨てずに何度も助けてくれたこの会社、職員の皆さんには感謝しかありません。
 病気を克服して今回研修に参加できるようになれたのもこの職場あってのものです。
 皆さんにスウェーデンの魅力を沢山伝えられるよう、研修もブログも頑張ります!!!


小島 康(こじま やすし) 向かって一番右の男
・所属:小規模多機能型施設 きはち 
・好きなこと:フィットネスジム・食事会・初めてすること・一人でいること
       寝ること・イベント
・スウェーデンで学びたいこと:
 出発が近づいてきて沢山ありすぎ20日で足りるかと心配しております。
スウェーデンの福祉と言うものにふれることを目的とし、利用者様の気持ち、職員のケアに向き合う気持ち、在宅でのケア、ニーズ判定員等から話を聞いてみたい。
 ノーマライゼーション・自己決定・自立支援・個別ケアへの取り組み等を見て感じて学び成長してきたいですね。
 スウェーデンでは日本人であることをアピールしてきたいです!
 スウェーデンの街を歩いて、スウェーデンの空気を感じてきます。

     
   
     これから始まる我々の『スウェーデン研修記』を是非お楽しみください。
                                              Coming soon...





2018年9月1日土曜日

第4回 スウェーデン研修に行く前研修

スウェーデン研修チーム –OHANA−


  今回の研修は昨年の研修に行かれた先輩が講師! ありがとうございます!とても参考になり、いろんなことに現実味を感じ、想像できる研修でした。
  これからは個人個人が考えを整理し目標をしっかり見据え、チームで目標共有を行い研修に行く意味をしっかり理解していこうと考えています。
 出発までの残り一ヶ月チーム(出発の我々だけでなく今のチームのみんなで!)でいろんなことを支え合って、良い研修にして行きたいと考えています。
 皆さん応援よろしくお願いします! 
KOJI

2018年8月15日水曜日

第3回 スウェーデン研修に行く前研修 

スウェーデン研修チーム –OHANA− 

 スウェーデン研修前の研修です。経験職員が講師となり、滞在中の学び方や過ごし方、過ごしてきたこと等を教えてくれます。
 今から、みんなで何を持ち帰ってこようかとワクワクしてます。
いろんなことをチームで考え、楽しい研修にしてこよう!
 そんな声が聞こえてくるような様子です。 
KOJI
                                    



2018年7月24日火曜日

スウェーデン研修2018

今年は4人!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
健康に気をつけてがんばろう