今日の昼食は「スッパ」と言われる、豆のスープとチーズのサンドイッチでした。
昼食を終えて庭から施設への送迎中、
杖を使用して歩いている女性の入居者が
平らな道から砂利道へ歩き始めました。
私は様子を見ていると
施設の職員は砂利道を歩いている彼女には近づかず、
遠くから見ていました。
私は施設の職員に様子を聞くと
「They are freedom.」
と言われました。
私は試しに彼女が歩いた庭の砂利道を歩いてみました。
砂利は細かいのですが、
一人での杖歩行では転倒リスクはあるかも?
とつい考えてしまいました。
ボーダーラインをどこに設定して職員は対応した方がよいのか。
日本でのハード面、ソフト面それぞれ考えさせられる一日でした。
(下の写真は入居者と一緒に昼食を食べた庭のテラスです。)